繁華街「六本木」の歴史と今

六本木は繁華街のイメージがとても強い街ですが、その昔は大半が武家地だったと言われています。また、昭和初期には日本軍の軍事施設が置かれ、兵隊の街でもあったというのは、あまり知られていないようです。今ではそんな面影は全くありませんが、それは、六本木近辺の軍事施設が戦争で、各国の大使館を残し焼失してしまったからのようです。
戦後、この地域は連合国軍に接収されたことにより、外国人向けの商店や飲食店ができ、日常英会話と触れ合う機会が多かったそうです。そういう点では、各国の大使館などが並ぶ現在の六本木に通じるものがあるかもしれません。その後、様々な飲食店やクラブなど、若者たちの遊び場として発展をし、バブル経済期にはディスコなども多かったというのはよく知られていることでしょう。現在では六本木ヒルズやミッドタウンなどの商業施設兼オフィスビルなども増え、オフィス街のイメージも強くなってきていますが、今でも週末の夜にはバーやクラブ、キャバクラなどが盛り上がり、深夜遅くまで日本人だけでなく、外国人なども多くみられます。そのためか、六本木地区を危険地域として警告している海外の国もあるのだそうです。
このような六本木の街ではバイトをするというよりも、夜遊びをするイメージの方が強いかもしれませんね。しかし、商業施設や飲食店など、様々なお店がありますし、求人も多いエリアです。中でも外国人が多く集まる飲食店では、自然と日常英会話が身に付き、お金も稼げるのが魅力です。「英語を学びたい」「語学力を活かしたバイトがしたい」という人にはピッタリの街かもしれません。六本木の飲食店の中には、深夜まで営業しているところも多いでしょうから、夜間のバイトを探す人にとっても丁度良いかもしれませんね。

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